2014年12月6日土曜日

朝日新聞の投稿マップに約910件の意見 6割超が「争点はアベノミクス以外」「言いたい事がいえない社会は怖い。集団的自衛権や秘密保護法に危機感」

「争点はアベノミクス以外」が6割 投稿マップの意見

2014年12月5日23時50分



衆院選を機に朝日新聞デジタルに設けた投稿マップには、11月27日夜から5日夜までに約910件の意見が寄せられた。うち6割超は「争点はアベノミクスじゃない/投票する」(567件)だ。その人たちは何を争点に、候補者や政党を選ぶのか。

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特集:2014衆院選

東京都練馬区の大学4年生矢野和葉さん(25)は、「戦争ができる状態になる」集団的自衛権の行使容認に強い危機感を覚える。詩人だった韓国人の父親は、軍事政権下の韓国で反戦の作品を書き、投獄されたことがある。「言いたいことが言えない社会は怖い。権力は守ってくれるばかりじゃない」。武器輸出緩和も特定秘密保護法も嫌だと思う。「一強政党から生まれた内閣に、これからの4年間を預けるかどうかが争点です」

投票には行くが、今の選挙制度は政策で判断しにくく、不親切と感じる。「アベノミクスはよくて、秘密法も集団的自衛権もだめな人はどうするのでしょう。10の政策のうち『○』が三つ、『×』が七つなら……。調べるのも面倒で投票率に影響する」と指摘する。

「震災復興は問題だらけだ」「原発再稼働は反対」「派遣労働の拡大・固定化は社会を破壊する」――。アベノミクス以外の争点は多岐にわたる。一方、「選挙で勝てばすべて認められたことになる」との懸念も寄せられた。

参照元 : 朝日新聞


安倍自民党に投票すると、確実に再増税のループが続く。集団的自衛権でアメリカの自作自演の戦争に自衛隊が派遣され、多数の死者が出る。日本が加担した戦争の相手国から恨みを買い、日本でテロ事件が多発する。

秘密保護法で日本国民の言論の自由が奪われる。原発の情報が隠蔽される。政府の悪事や政治家のスキャンダルが国民に隠される。

ネトサポが絶対に隠したい事実

「民主は元自民党議員が作った政党」 

この事実をみんなに教えてあげましょう。

自民党は格差を作り上げて現状も正規は増えずに非正規雇用を国策的に増やしている割に、非正規雇用の待遇の改善を行わない無責任政党。



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